ISO認証初回審査

お客様が構築し運用しているマネジメントシステムがISO規格に適合しているかを検証していき、認証取得が決定されると登録証が発行されます


ISO認証審査を受けるメリット

第三者の目線から社内のマネジメントシステムをチェックできる

商品やサービスにおける作業・品質が統一される

責任と権限が明確になる


ISO認証審査を受けるデメリット

審査費用がかかる

認証の取得や維持により手間が増える

認証を取得してもすぐに効果を感じにくい


ISO認証を取得する手段として
多くは「コンサルティングを利用する」「自力で取り組む」があげられますが
アームスタンダードは「ITツールを利用する」をご提案いたします


コンサルティングを利用する

メリット

ほぼ確実に取得できる

マニュアル作成等の手間がかからない

デメリット

費用が高い

2年目以降もコンサルティングを継続しないと運用が難しい

結果重視
とにかく取得できればOK

自力で取り組む

メリット

審査以外での費用がかからない

自力でマニュアル構築するため運用しやすい

デメリット

取得までに時間がかかる

規格内容等を理解するのが難しい

コスト重視
時間はかかっても費用はかけたくない

ITツールを利用する

メリット

規格への理解が深まる

コンサルティング依頼と比べて費用が安い

2年目以降の運用もスムーズ

デメリット

取得までに時間がかかる

有効性重視
せっかくISO認証審査を受けるなら効果を実感したい

ITツールの詳細は「WebMiCSとは」をご覧ください

「ISO認証を取りたいけど何から始めればいいのかわからない…」
「せっかくならISO認証審査と社内のデジタル化を同時に進めていきたい」

というお客様に最適なコースをご用意しております

初回登録をご希望のお客様は、はじめに皆さま「アカデミーコース・WebMiCSコース」にご入会いただきます
コースの詳細は「コース案内」をご覧ください




初回審査登録の流れ

薄青枠がお客様担当部分濃青枠が弊社担当部分となっております

※1 マニュアルの作成・運用はWebMiCSコースのサービス内容に含まれる「WebMiCS」を活用いたします
作成したマニュアルの運用後は内部監査・マネジメントレビューをおこないます      
※2 マニュアルの作成・運用や初回審査登録の期間はあくまで目安ですので、お客様ごとに異なります




初回登録に必要な書類([※]は該当する場合)

①マネジメントシステム審査申込書(初回登録用)
②最新版マニュアル(組織図含む)のコピー
③登録範囲を特定する資料(会社パンフレット、製品カタログなど)
④組織が受けた苦情およびその処置のコピー※
⑤※ISMSのみ:適用宣言書(最新版)のコピー
⑥統合マネジメントシステム確認書(複数のマネジメントシステムを申請する場合)※




ご質問・ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください