ISO認証機関の移転

認証の移転とは、「弊社以外の認証機関に登録されているISO認証を弊社へと登録を切り替えること」を言います
審査のマンネリ化の打破やマネジメントシステムのデジタル化をお考えのお客様にアームスタンダードへの移転をご提案いたします

移転対象となる組織

JAB(公益財団法人日本適合性認定協会)やUKAS(英国認証機関認定審議会)等のIAF加盟の認定機関により授与された有効なマネジメントシステム登録証(IAF加盟の認定機関のロゴマークが表示されている)をお持ちの組織が対象となります


移転のメリット

審査のマンネリ化打破

毎月きまった料金を支払う月額制

効果的な運用につながる審査への転換


移転のデメリット

認証マーク変更の手間

「審査機関移転コース」「ISOコース」は
他認証機関を比べると審査料金が高い

「他認証機関より年間の審査料金が高くても月払いで少しずつ支払いたい」
「ISO認証審査をただ受けるのではなく、効果的に活用していきたい」

というお客様に最適なコースをご用意しております

登録移転をご希望のお客様は皆様「審査機関移転コース」にご入会いただきます
コースの詳細は「コース案内」をご覧ください




認証登録移転・審査のスケジュール

薄青枠がお客様担当部分濃青枠が弊社担当部分となっております

※1 現在の審査サイクルを引き継ぐため、上記のスケジュールは組織様ごとに異なります
※2 「必要な書類に不足があった」等で、上記スケジュールから遅れる場合がございます



登録移転のお手続き

登録の移転は、従来の定期または再認証審査の前に認証登録の有効性を確認するための移転調査をおこないます
移転調査では、提出いただいた記録を確認しお電話でのヒアリングをおこないます。また、お電話での確認ができない事項がある場合、現地へのご訪問をさせていただきます
※移転調査に必要な書類は下記の項目をご参照ください

また、現在登録中の認証機関の解約は、原則アームスタンダードより移転の決定通知書がお手元に届いてからご連絡いただきますようお願いいたします
*アームスタンダードの登録証受け取り前に解約手続きをされないようご注意ください



登録移転に確認が必要な書類([※]は該当する場合)

①マネジメントシステム審査申込書(移転申請)
②登録証(あれば付属書含む)のコピー(有効期限内のもの)
③マネジメントシステムマニュアル(組織図含む)のコピー(最新版)
④初回認証/直近の再認証審査委移行の審査報告書のコピー
⑤不適合及びその是正処置の記録と、処置完了記録のコピー※
⑥マネジメントシステムに関する苦情およびその処置のコピー※
⑦組織の概要がわかる資料(会社パンフレット、製品カタログなど)
⑧※ISMSのみ:適用宣言書(最新版)のコピー
⑨統合マネジメントシステム確認書(複数のマネジメントシステムを申請する場合)※

注)インターネット、パンフレット、広告、その他の文書などの媒体にISO認証を表明している企業様は現行心象機関のISO認証が取り消しになった場合、その機関
  の指示に従い、認証の引用を含むすべての広告物の使用を中止する必要がございますのでご注意ください




ご質問・ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください